2006年11月29日

年賀状売れ行き低迷 CM復活

お年玉付き年賀はがきの売れ行きが、今年は例年になく低調で、昨年同時期の9割にとどまっている。

郵政公社は、危機感を強め、CMの復活など販売の強化に乗り出すことになった。

ちなみに、発行枚数自体も昨年の7%減で37億9978万枚の予定。

私は、先日、年賀状が縁で5年ぶりくらいに旧友と再会し、楽しい時間を持つことが出来ました。

みなさんも面倒がらずにぜひ、年賀状を出してほしいです。

年賀状売れ行き低迷 CM復活
posted by 一茶 at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状ニュース

2006年11月23日

年賀状のアイディアを練る

また、また来年の年賀状のアイディアを考えていました。

写真を加工して笑える年賀状にするというパターンをよく使ってきたのですが、そのパターンで、

・おせち料理の中にうちの家族が密かに隠れている
・家族の顔のパーツで福笑いを作る

というアイディアが出ました。

あと、前に書いたかもしれませんが、2007年という文字を家族の顔に筆文字で書き、写真に撮るというのはどうでしょう。うちは5人いるのでちょうどよさそう。

お正月ですし、はねつきで負けたという風にすれば、どうかと。

あと、サザエさんの漫画を見ていて、あのキャラクターたちの顔の部分に自分たちの顔を合成するというのも面白いかもと思ってしまいました。

著作権的にギリギリの線ですね。そういえば、昔、サザエボンは訴えられていたような気がします。やっぱりだめかな??

2006年11月19日

年賀状に使える吉語

吉語というのは、おめでたい言葉のこと。年賀状であれば、謹賀新年、賀正、迎春といった言葉になります。

以前、しゃれで「賀正」を「賀笑」と書いて、おもしろ年賀状のすみに添えたことがあります。「賀笑」+おもしろネタで、ひとつの作品ということです。

さて、そんな言葉の中からいくつかをご紹介しましょう。

恭賀:うやうやしく祝うという意味です。新しい年を迎えた喜びを表現しています。

存吾春:春のような明るさと快活さを持っているということ。今風に言えばポジティブシンキングで物事が良い方向に進むということでしょう。

長楽萬年:限りなく平和なこと

行雲流水:流れる雲や流水のように物事に執着せず、自然の成り行きに任せること。穏やかな気持ちを表す。

光風動春:太陽の光とここいよい風が春を運んでくるという意味。寛大な心が幸せを呼ぶということ。

2006年11月12日

年賀状はハガキが中心 メールは減少

ソースネクストの調べによると、年賀状を出す人は、全体の88.5%で、昨年の89.7%から若干減少。

そのうち、ハガキで年賀状を出す人は99%と圧倒的。

複数回答のため、重複もあるが、Eメールは19.5%(昨年37.1%)、ケータイメールは17.8%(昨年31.1%)と、メールの人気は半減した。

私もほとんどの人からの年賀状はハガキでいただきます。
やっぱり、ハガキのほうが日本のお正月って感じでうれしいですね。

特に、一言でもいいからその人からの手書きの文章が添えてあると、「ああ、元気でやってるんだなぁ」と心が温かくなります。

私も毎年100枚近く出しますが、必ず一言は、手書きの文字を添えるようにしています。

年賀状はハガキ利用者が99%、メール利用者は減少
posted by 一茶 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状ニュース

2006年11月05日

猪の紙細工キット発見

猪の紙細工キットを発見しました。

企業とかが年賀の挨拶に使ったりすると良いみたいですが、個人でも購入できるようです。

しかし・・・1セット840円は高いか。

うちみたいに200通近く出す家は無理だな。17万円とかになっちゃう。

それなら、自動で紙が切れるプリンタ風の機械を買うよね。

一応、キットのリンク先は下記です。

段ボールと箱の城東紙器株式会社

猪のことわざ

猪のことわざをひねるというのは、どうか。

・山より大きな猪は出ぬ
・猪突猛進
・猪も七代目にはイノコになる(イノコは豚のこと。変わらないようでも長い年月で変化していくことを言う)
・天然つぶてに猪をうつ(意外な幸運にありつくこと)
・穴の猪を値段する(取らぬ狸の皮算用と同意)
・豚もおだてりゃ木に登る(あ、これはことわざじゃないですね。タイムボカンだ・・・でも、中国では猪は豚のことらしい)

猪の絵柄の参考に

年賀状のアイディアを考えていて、いろんなサイトをめぐっていて見つけたページが下記です。

猪のいろんな絵柄が考えられていて、非常に参考になります。

いい刺激になりますね。

鼻スタンプとか笑う門には福来るとかが好きですね。

第四回 東京和晒オリジナル手拭デザインコンテスト
タグ:年賀状

2006年11月01日

年賀状アイディアの出し方

職業柄、アイディアを出すことは、得意なほうです。

でも、おもしろい年賀状をここ10年近く出し続けていると、どうやってアイディアを出そうかと悩むことがあります。

そんなときに役に立つのは、発想法です。

よく使われる方法ですが、「ださく似たおち」というものがあります。

だ:代用できないか
さ:さかさまにしたら
く:組み合わせたら
似:似たものはないか
た:他の用途は?
お:大きくしたら
ち:小さくしたら

という風にネタをいろいろな角度から考えてみるのです。
たとえば、干支が猪だとすると、猪の定番である花札の猪の部分を他のものに代用したらどうなるだろうとか、干支以外に猪の用途といえば、なんだろうとか・・・そんな具合です。

この発想法は仕事などでも役立つと思うので、覚えておいて損はないですよ。
タグ:年賀状
posted by 一茶 at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイディアの出し方