でも、おもしろい年賀状をここ10年近く出し続けていると、どうやってアイディアを出そうかと悩むことがあります。
そんなときに役に立つのは、発想法です。
よく使われる方法ですが、「ださく似たおち」というものがあります。
だ:代用できないか
さ:さかさまにしたら
く:組み合わせたら
似:似たものはないか
た:他の用途は?
お:大きくしたら
ち:小さくしたら
という風にネタをいろいろな角度から考えてみるのです。
たとえば、干支が猪だとすると、猪の定番である花札の猪の部分を他のものに代用したらどうなるだろうとか、干支以外に猪の用途といえば、なんだろうとか・・・そんな具合です。
この発想法は仕事などでも役立つと思うので、覚えておいて損はないですよ。
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